DITA, Inc.の著作権およびデジタル・ミレニアム著作権法ポリシーについて

本ポリシーは、デジタル・ミレニアム著作権法 (“DMCA”)の要件に準拠する著作権侵害申し立ての通知があった場合、Dita, Inc.(以下、”Dita”または”私共”と称する)の対応方法を解説します。Ditaのウェブサイト上でユーザーが作成、掲載、参照またはリンクを貼ったすべてのコンテンツに関し、DitaはDMCAに準拠しています。Ditaは、侵害しているとの申し立てがあったコンテンツを削除または無効にし、適切だと思われる場合には、侵害行為を繰り返して行う購読者およびアカウント所有者を削除する権利を有しています。

デジタル・ミレニアム著作権法

DMCAの第512条は、著作権侵害行為をサービス・プロバイダに対して正式報告する上での法律的要件を明記しています。また、侵害申し立ての通知を受け取った当事者であるユーザーが異議申し立て通知を提出する方法を説明しています。

あなたは著作権の所有者ですか?

あなたがDitaに対して著作権侵害申し立ての通知を提出する前に、あなたが該当する作品の著作権所有者である、または実際の著作権所有者の代理人を務める権限があることをご確認ください。DMCAは虚偽の、または悪意のある著作権侵害を訴えた申立人に対して、重い法的処罰および罰金刑を課すこととします。あなたが著作権所有者であるかを確信できない場合、著作権侵害申し立ての通知を送付する前に弁護士にご相談ください。

著作権侵害申し立て通知の送付方法

Ditaに対して著作権侵害申し立て通知を送付する場合、必ず以下の情報を提供してください。以下に記載の情報がすべて含まれていないと、Ditaは申し立てに対して対処しない場合があります。

・著作権所有者または代理人の実物または電子署名(タイプされたフルネームで十分です)
・侵害が申し立てられた著作物の識別情報(例:著作物のコピーまたはリンク、あるいは侵害が申し立てられた著作物の明確な説明)
・侵害が申し立てられた著作物の識別情報(または侵害が申し立てられた著作物の参考資料またはリンク)、およびDitaが著作物(または参考資料かそのリンク)の所在をウェブサイト上で見つけるに十分な情報(例:侵害申し立てのあった投稿内容へのリンク、または参考資料を含むページへのリンク、あるいは侵害申し立てのあった素材へのリンク)
・送付先住所、電話番号、Eメールアドレスを含むあなたの連絡先情報
・該当する著作物の使用態様が、著作権所有者または代理によって許可されていない、または法律的に許可されていない、とあなたが善意を持って信じているとの記述。
・偽りの場合には偽証罪に問われることを承知の上で、通知に記述されている情報が正確であること、またあなたが著作権所有者の代理人を務める権限があることの記述。

上記情報をcopyright@dita.com宛に送信することにより、著作権侵害申し立ての通知を送付することができます。

または、著作権侵害申し立ての通知を以下の住所に郵送することもできます。

Designated Copyright Agent
Dita, Inc.
130 Columbia Suite 130
Aliso Viejo, CA 92656

著作権侵害申し立て通知に対するDitaの対応について

Ditaが上記の要件を満たす著作権侵害申し立て通知を受け取った場合、著作権を侵害するとされるコンテンツを削除したり、アクセスを制限したりする場合があります。Ditaがこのような措置を講じる場合は、ユーザーに対して通知に関する情報を真摯に提供する所存です。

あなたが著作権侵害に関するメッセージを受け取った場合

あなたによるDitaのウェブサイトまたはそれに関連するウェブサイトの使用に関してDitaから著作権侵害の通知がなされた場合は、以下のメッセージを入念にご一読ください。その中には、あなたが講じ得る法的措置の選択肢およびDitaが受け取った通知内容が記載されている場合があります。

異議申し立て通知の提出方法

DMCAの第512条には、侵害行為があったとして著作権侵害の申し立てをなされたユーザーが異議申し立て通知を提出することのできる状況が記載されています。手違いまたは誤認が原因でかかる著作物がDitaのウェブサイトから削除または無効化されたとあなたが確信している場合、以下の方法に従って異議申し立て通知を提出することができます。悪意を持って異議申し立て通知を提出した場合、法的および金銭的な責任を負う可能性があることを予めご了承ください。

異議申し立て通知を提出する際は、以下の情報をDita宛に送付してください。

・著作権所有者の実物または電子署名(タイプされたフルネームで十分です)
・削除された、またはアクセスが無効化された著作物の識別情報、そして削除または無効化される以前に著作物が存在した場所(著作権侵害申し立て通知に記載されている記述で十分です)
・偽りの場合には偽証罪に問われることを承知の上で、間違いまたは誤った識別情報が原因でかかる著作物がDitaのウェブサイトから削除または無効化されたとあなたが考える旨の記述、及び
・あなたの氏名、住所、電話番号、あなたの住所が存在する裁判管轄区に関する連邦地方裁判所の管轄権に同意する旨、またはあなたの住所が米国外である場合、Ditaが拠点とする任意の裁判区Ditaに著作権侵害を通知した申し立て人または代理人によって処理される送達を受け入れる旨の記述。

異議申し立て通知を提出する際は、Ditaが送付したオリジナルの著作物削除通知書に返答してください。返信文の中に、上記情報を記載してください。

異議申し立て通知に対するDitaの対応について

Ditaが有効な異議申し立て通知を受け取った場合は、申し立てのあった著作権侵害通知のコピーを送付人に対して迅速に送付します。Ditaに対して通知の原本を送付した者が10営業日以内にかかる著作物のさらなる侵害を阻止するための裁判所命令を求めるか否かをDitaに対して通知しない場合、Ditaは削除された著作物へのアクセスを再掲載または復活させる場合があります。

常習的な侵害行為に対するポリシー

Ditaは、適切だと判断される状況において、常習的に侵害行為をするいかなるユーザーが所有するアカウントを停止するためのポリシーを設けています。通常Ditaは、そのウェブサイトにコンテンツをアップロードする(またはリンクを貼ることにより著作物をそのウェブサイトにアクセスすることを可能にする)いかなる個人、および著作権侵害を申し立てる有効通知を複数回に渡って受け取った個人を「常習的侵害者」としてみなします。Ditaは正当な理由があった場合、1通の有効な著作権侵害申し立てを受け取った時点でユーザーアカウントを停止する権利を有します。